トリノ五輪

大方の予想に反してえらく苦戦が多いですね。
メダルの期待があったハーフパイプの放映をしたフジテレビは、
えらく落胆してるだろうね。
もちろん一番落胆してるのは、選手たちだろうけど。
一人が崩れたら悪い流れとなってズルズル・・・という、典型的な悪循環。
オリンピックってそういう舞台なんだなと、あらためて思う。
モーグル上村愛子が5位だったのも残念だが、
ジャンプの原田雅彦が失格だったのには、残念というか驚いた。
スキー板の長さの違反ってのは、悔やみきれないだろう。
しっかりと予選通過基準のジャンプはしたのになあ・・・
出場にこぎ着けただけでもうれしかったんだけど、ちょっとせつない。
さて、毎回オリンピックや世界規模の大会の時には、話題にすることがあります。
それは放送の仕方。
極端な日本びいき、ライバル選手の失敗を、幸運とでもいうような論じ方など、
スポーツはフェアなものといいながら、放送は全く逆なんてのはどういうことだろう。
個人的には、競技そのものをきちんと伝えてほしいと思う。
みてる側も、ただ盛り上がりたいだけの人もいれば、
競技そのものを楽しみにしている人もいる。
日本人選手だけが競技をやっているわけじゃない。
トップレベルの外国の選手にスポットがあたる時間が、
えらく短いとかはやめてほしいっす。
今回はまだしっかりみてないので何ともいえないけど、
極端なのはないから一安心。