凱旋門賞2021展望

凱旋門賞

◎ハリケーンレーン

〇タルナワ

▲ディープボンド

☆モジョスター

△アダイヤー

△クロノジェネシス

△スノーフォール

△トルカータータッソ

△ラービアー

馬場状態はあまりよくなく、2分30秒台の決着が予想される今年の凱旋門賞

展開のカギを握るのはブルーム、モジョスター、アレンカー、

そしてディープボンドあたりですが、早い流れにはなりそうにありません。

外を回されるようでは厳しそうですから、

馬場適性が高く、内目を回ってこれる馬がねらい目になるでしょう。

 

となると、期待できそうなのはハリケーンレーン。

ゴドルフィン勢では2番手の評価ですが、馬場適性はこちらが上。

2番ゲートを引きましたし、道中ある程度の位置を取って進められれば、

上位進出は可能だと思います。

 

相手筆頭はタルナワ。

前走はセントマークスパシリカに遅れをとりましたが、

距離延長かつ実績のあるロンシャンで前進は可能でしょう。

 

日本馬で期待はディープボンド。

海外初戦の前走は鮮やかな勝利。

メンバーは大幅に強化されますし、馬場は悪すぎる印象ですが、

自分のポジションを取れれば上位進出出来るはず。

 

穴はモジョスター。

英ダービー英セントレジャーはともに2着。

勝ち味に遅いですが、馬場と枠に恵まれた感があるので、

ここでも上位に来れる可能性は十分にあります。

 

馬券は◎の単勝馬連◎軸流し、〇▲☆ボックス、ワイド◎-〇、

3連複◎1頭軸流し、〇▲☆