日曜展望(210725)

今週は時間がないため、アイビスサマーダッシュの予想のみ更新します。

 

アイビスサマーダッシュ

◎ロードエース

◯オールアットワンス

▲グレイトゲイナー

☆ビリーバー

△ライオンボス

△タマモメイトウ

△ヒロイックアゲン

△ジュランビル

 

王者ライオンボスが前走韋駄天Sでよもやの完敗も、

馬場が特殊でどこまで参考になるか。

斤量の軽い3歳勢も適性や能力がどこまで通用するかは不透明。

比較的に荒れにくいレースでも、波乱の要素が見え隠れします。

それでも外目の馬重視という予想のキモは変わらないと思いますし、

馬場がいいことも考慮すると、前が止まらない展開を想定すべきでしょう。

本命はロードエースにしました。

前走は初の直線競馬で見せ場十分の3着。

斤量増かつさらに時計を詰めなければいけませんが、

血統からは高速時計はむしろ歓迎ではないかと思います。

前半きちんとついていければ勝利は見えてくるでしょう。

相手筆頭はオールアットワンス。

3歳牝馬かつ安定ぶりは良いものの、実績考えれば人気しすぎですし、

テン乗りの鞍上が最近千直で実績を残せていないのが気になります。

馬券は◎の単複、馬連◎軸流し、〇▲☆、ワイド◎-〇

3連複◎1頭軸流し、〇▲☆

 

日曜展望(210718)

予想の前に先週の結果を振り返ります。

 

プロキオンS

消△消の決着。

高速時計で前が止まらないことを想定できず、差し勢を上位にしてしまう、

これでは的中は無理。

メイショウ3頭の評価も完全に見誤った。

今回差し損ねた馬は力負けには思えず、馬場コース替わりで巻き返せるはず。

七夕賞

消△消の決着。

こちらも展開の読み違いが全て。

前が楽して後ろからは辛い展開で本命が差しでは当たらない。

トーラスジェミニは馬場展開に恵まれていたとはいえ、

2000Mで勝ち切ったあたりに自力強化を感じる。

小倉記念サマーチャンピオン狙えるかもしれない。

3着まで父キングマンボ系という興味深い結果だった。

その父キングマンボ系の本命アールスターは、

上位勢と違って馬場に苦労していたし、鞍上も誘導もよくなかった。

 

続いて、日曜日の予想です。

毎年波乱の函館記念に、リバイバル北九州記念中京記念

混戦の芝1200MOP特別の福島テレビOP。

いずれも簡単ではなさそうです。

函館記念

◎ジェットモーション

◯ワールドウインズ

マイネルウィルトス

☆タイセイトレイル

△トーセンスーリヤ

△ワセダインブルー

△アイスバブル

△ディアマンミノル

△ドゥオーモ

 

カフェファラオが58.5kgでも参戦したことは驚きですが、

時計のかかる馬場でいくらルメール騎手が乗っても、

普通考えれば厳しいと思います。

ハンデ手ごろで、条件適正がありそうな馬を狙いたいですね。

本命はジェットモーション。

前走巴賞は7着も、勝ち馬とは0.3差。

いかにも函館記念を見据えた走りだったと思います。

ちょうどいい枠を引きましたので、中団前目で脚を溜められれば、

勝ち負けできると思います。

相手は同様に巴賞が叩き台のようだったワールドウインズ。

続いて前走圧勝のマイネルウィルトス、

特注はこの距離のほうがかえってあいそうなタイセイトレイル。

馬券は◎の単複、馬連◎軸総流し、〇▲☆、ワイド◎-〇▲☆

夢馬券で3連単◎⇒〇⇔▲以下。

福島テレビOP

◎メイショウキョウジ

◯エレナアヴァンティ

▲キルロード

☆マリアズハート

この条件には珍しく、先行馬が少ない組み合わせ。

ここはメイショウキョウジの一発に期待します。

前走は行き過ぎた感がありますが、

今回のメンバーならもう少しゆっくり行けるはず。

スタートに難があるので、外目の枠もプラスだと思います。

馬券は◎の単複、馬連◎〇▲☆ボックス、ワイド◎-〇

メインは単複、馬連とワイドはおまけです。

日曜展望(210711)

 

予想の前に先週の結果を振り返ります。

最近の投稿を振り返ると、ダラダラ書いてまとまりなく感じたので、

予想結果や気になる馬を章に区切ってまとめる形にしました。

 

巴賞

安定の○▲☆決着。そんなときに限って縦目を買わないあたりも芸術的。

上位3頭とも函館記念でさらによさそうだが、

負けたワールドウインズも2000Mで巻き返せる予感あり。

CBC賞

消▲消の決着。各馬のダッシュ力について評価を見誤り、展開も読み切れず。

馬場が特殊すぎて次走の参考にしづらいが、

ヨカヨカは現状の走りなら北九州記念が合いそう。

ファストフォースの評価は現状様子見。

次走一番の注目は、高速時計に対応して追い込んできたアウィルアウェイ。

ラジオNIKKEI賞

▲△△の決着。父SS系にこだわりすぎたゆえの失敗(上位3頭とも非父SS系)で、

選んだ相手も切った馬も良かっただけに悔やまれる。

ヴァイスメテオールは鞍上の仕掛け・進路どりが完璧で、

勝つべくして勝つとはこのことか。

ワールドリバイバルは距離伸びてよさそうなレース内容で、菊花賞の穴馬になりそう。

シュヴァリエローズはしぶとく5着にきたが、

馬場が想定以上に悪くあわなかったか。

また明らかな内伸び前残り馬場だったので、

外から伸びなかった馬の評価は落とさないほうがよさそう。

 

 

続いて、日曜日の予想です。

載せるのは小倉のプロキオンSと福島の七夕賞の2レース。

波乱度合いは七夕賞のほうが強そうですが、

逃げ先行馬多数のプロキオンSにも不穏な空気が流れています。

 

プロキオンS

◎スマートダンディー

◯ダノンスプレンダー

ウェスタールンド

☆メイショウワザシ

△ワイドファラオ

△ペプチドバンブー

△ナムラカメタロー

△トップウイナー

アヴァンティスト

 

小倉ダート1700Mで行われる、記念すべき初めての重賞です。

逃げ馬が大挙出走するためペースはかなり上がりそうで、

前の粘り込みは警戒しつつも、狙いは差しでしょうね。

本命はスマートダンディー

中京1400Mで行われた昨年も本命にして期待しましたが、

好位置から伸びきれずに終わりました。

今回は初めての1700Mになりますが、

逃げ馬が揃ったこと、気分良く行けそうな外枠はプラス。

しっかり追ってくれる乗りなれた秋山騎手騎乗なので、

消耗戦でも脚を伸ばせるでしょう。

相手は順当に人気の差し勢2頭。

特注は条件ぴったりで逃げたらしぶといメイショウワザシ。

馬券は◎の単複、馬連◎軸流し、〇▲☆、3連複◎1頭軸流し、〇▲☆。

七夕賞

◎アールスター

◯クレッシェンドラヴ

▲ブラックマジック

☆マウントゴールド

△ワーケア

スカーフェイス

△カウディーリョ

△プレシャスブルー

△ワンダープチュック

△ロザムール

荒れることでおなじみの重賞ですが、

そんなことは百も承知と言わんばかりに人気も割れ加減。

馬場、展開、調子、コース適性をうまく見極めないと、的中は難しいでしょう。

上述4要素のうち馬場ですが、日曜の天気は下り坂で稍重~重が想定されます。

ただし内は決して悪くなく、外から差すレース運びでは厳しそうです。

展開面では逃げ候補が多数も、番手から結果を出している馬が多いため、

案外早くならないかもしれません。

軸候補は、前もしくは内で脚を溜められそうな馬に絞るのがよさそうです。

 

本命はアールスターにしました。

小倉記念を好時計勝ちしており実績も小倉に集中しているので、

ここはいかにも叩きに思えますが、調教は動いており状態は良く見えます。

母の血統から時計のかかる馬場や福島芝にも適性を感じますし、

偶数の8番ゲートを引けたのもプラス材料。

先行馬を行かせて内に潜り込むことが出来れば、

一発の可能性は十分にあると思います。

 

相手筆頭はクレッシェンドラヴ。

58kgを背負いますが、得意のまくりが打てれば今年も上位に来れるでしょう。

 

続いてブラックマジック。

2000M実績は心もとないですが、馬場とコースは向きそうなので、

前目の位置を取れれば重賞でもやれると思います。

 

特注はマウントゴールド。

番手を取れた前走で鮮やかな復活勝利。

馬場が悪化しすぎると微妙なところですが、

最内から好位を取れれば、余勢を駆って重賞までということもありうるでしょう。

 

馬券は◎の単複、馬連◎軸流し、〇▲☆ボックス、

3連複◎1頭軸流し、〇▲2頭軸流し。

日曜展望(210704)

先日久しぶりに地方重賞で予想更新したものの、結果は伴わず。

的中はおそらくどう転んでも無理でしたが、

よりによってこのタイミングでカジノフォンテンを本命にするかね、

という予想の内容がよくありません。

これは逃げずに番手からいくことを想定したものだったので、

スタート甘く押して出ていった時点であきらめました。

実際、内をロスなく回ったテーオーケインズが突き抜けて、

後方内を回って直線外から伸びたノンコノユメが2着なのですから、

相当厳しい流れだったはず。

3着もスタミナお化けのクリンチャーですからね・

今後もマークは厳しいものになると思いますので、

追走馬を惑わすようなレースが出来るようになり、

もう一段上のレベルに上がってほしいです。

 

変わって今週の中央競馬

ヨカヨカが出走する小倉のCBC賞が、個人的な最注目のレースですが、

馬券的には福島のラジオNIKKEI賞ですかね…

予想は函館の巴賞を含めた3レース分を掲載します。

巴賞

◎ワールドウインズ

◯サトノエルドール

マイネルファンロン

☆ナイママ

バラックパリンカ

△ハーメティキスト

 

いかにもOP特別といったメンバー。

この後の函館記念を見越した馬もいるため、

仕上がり状態の判断がカギになりそうです。

本命はワールドウインズ。

格上挑戦でOP勝ちを収めた後はマイルを2戦使って振るわず。

今回は、昨年勝利を記録した函館1800Mに変わり、

メンバーにも恵まれた印象があります。

仕上がりも上々なので、流れに乗った競馬が出来れば勝ち負けできるでしょう。

馬券は◎の単勝馬連◎軸流し、3連単◎1着固定流し。

CBC賞

◎ヨカヨカ

◯メイショウチタン

▲ピクシーナイト

☆クリノアリエル

△クーファウェヌス

△メイショウケイメイ

超高速馬場の小倉でCBC賞というのも中々に新鮮ですね。

前がなかなか止まらず、

昨日2勝クラスでアグネスワールドのレコードが破られるくらいですので、

前半のペース次第では1分5秒台がでるかもしれません。

素直にダッシュ力の高い馬を信頼するのが手です。

本命はヨカヨカ。

近走控える競馬になってますが、

昨夏の小倉でテンの3ハロン32秒9のダッシュ力を見せている馬。

1週前の坂路時計も圧倒的で、ハナを取り切れれば圧勝まであると考えています。

対抗はメイショウチタン。

1200Mではあまり実績のない馬ですが、

ここ2戦高速時計を先行していることはプラス。

ハンデも手ごろなので、リズムに乗れれば上位進出は可能です。

ピクシーナイトは持ち前のダッシュ力を1200Mで生かせるかがカギ。

ヨカヨカをしのぐほどではないとみて、3番手としました。

残りは乱戦となったときの抑え候補。

中でも小倉で1分7秒0の時計を持っているクリノアリエルは、

インを強襲出来れば面白いかもしれません。

 

馬券は◎の単勝馬連◎軸流し、〇▲☆ボックス、ワイド◎-〇、

3連単◎⇒○⇔▲以下

 

ラジオNIKKEI賞

シュヴァリエローズ

◯アサマノイタズラ

▲ヴァイスメテオール

☆ロードトゥフェイム

△ボーデン

△ノースブリッジ

△ワールドリバイバル

スペシャルドラマ

△アイコンテーラー

小雨の降る福島競馬場ですが、それほど馬場は悪くならなさそう。

雨を嫌がる馬は別ですが、稍重馬場程度をこなせる馬なら特に問題はないはずで、

例年の先行&内有利の傾向も変わらないと思います。

血統的にはしばらく父サンデー系の馬が勝ちを収めているので、

先述の傾向とあわせて本命を絞れば的中につながるでしょう。

 

本命はシュヴァリエローズ。

王道路線ではそれほど結果は出ませんでしたが、

萩S勝ち、ホープフルS5着、若葉S2着は、このメンバーでは上位。

前走のように後ろから行き過ぎると持ち味を発揮できないので、

萩Sのような競馬が出来れば勝ち負けできると思います。

 

相手筆頭はアサマノイタズラ。

あわやのところまで行ったスプリングSが好内容。

前走の皐月賞は事故にあったようなものですから、

スムーズな競馬が出来れば上位に来れるはずです。

 

続いてヴァイスメテオール

ここ2戦は後方からのレースになっていますが、

デビュー2戦は先行して結果を出しています。

血統傾向的には頭なしですが、

その時の丸山騎手に戻ることで戦法を転換出来れば、

傾向を破って頭まであってもよいと思います。

 

特注はロードトゥフェイム。

2連勝で4番人気に推されたスプリングSでは見せ場なしも、

一息入れてソエが完治したことで、浮上の目を感じます。

マツリダゴッホ、母父ホワイトマズルという、

いかにもローカル向きな血統もプラスです。

 

馬券は◎の単勝馬連◎軸流し、〇▲☆ボックス、

3連複◎1頭軸流し、〇▲2頭軸流し。

帝王賞展望

帝王賞予想の前に、宝塚記念を軽めに回顧します。

 

勝ったクロノジェネシスは、

道中の位置取りも抜け出すタイミングも完璧でいうことなし。

牝馬によるグランプリ3連覇はお見事ですね。

凱旋門賞に出るとすれば、今までで一番期待できるかもしれません。

ヴェルメイユ賞を使うのであればなおさらですね。

また2着ユニコーンライオンの粘り腰も見事でした。

夏競馬は各より勢いとはよく言ったものです。

 

一方本命にしたアリストテレスは、

先行しないわ、4角手前で早々と手ごたえが怪しくなるわと散々。 

距離適性はあると思いましたが、長距離2戦全力で走ってしまった分、

余力残ってなかったのでしょうか。

理由はどうあれ、現状、GIで上位に来れるほどの力はなかったということ。

自分の見る目のなさを痛感する結果となりました。

 

帝王賞の予想で早速払拭できるようにしたいところです。

 

帝王賞

◎カジノフォンテン

◯クリンチャー

▲オーヴェルニュ

☆ミューチャリー

△チュウワウィザード

△オメガパフューム

△マルシェロレーヌ

 

クリソベリルこそいませんが、

現状の中距離路線で主役を張れる馬が多数揃い、

好レースが期待できそうです。

展開は徹底して逃げるタイプの馬はいないため、

スロー~平均ペースになると予想。

前めで積極的に立ち回れる馬が有利になるでしょうね。

 

本命はカジノフォンテン。

昨秋からの急成長ぶりはもはや説明不要。

時計面の裏付けがやや薄いものの、

逃げ~好位から緩急自在の競馬が出来ているので、

よほど他馬に絡まれない限り勝ち負けできるでしょう。

 

相手筆頭はクリンチャー。

7歳ですが交流重賞を連勝するなどまだまだ元気。

レースぶりから大井2000M適性は高そうで、

実質最終追いとなった1週前の調教で自己ベストを出すなど、

状態も申し分なさそう。

チャンスは十分にあると思います。

 

続いてオーヴェルニュ。

こちらも昨秋から急激に強くなった馬で、とりわけ前走は圧巻の一言。

GIまで突き抜けてもおかしくありませんが、

東日本への遠征では体重を減らす傾向にあるのは気がかりです。

 

特注はミューチャリー。

前走の大井記念は、時計もレース内容も優秀で、

ようやくこの馬らしさが見られたと思います。

今回も中盤から後半にかけてある程度上がっていければ、

ひょっとするかもしれません。

 

オメガパフューム、チュウワウィザードは、

前者が調教とローテーション、

後者が右回りとローテーションにやや不安あり。

マルシェロレーヌと同じ、おさえの評価(△)にとどめました。

 

馬券は馬連◎軸流し、〇▲☆ボックス、3連単◎1着固定流し

日曜展望(210627)

 

先週は予想も結果もしっくりこないし、

一部未完成の状態で更新していたのに1週間も気づかないしと、

相変わらずズタボロの状態です。

上半期の締めくくりレースを控えてこれでは困ったものですが、

予想すること、更新を続けることで、徐々にリハビリしていければと思います。

 

大沼S

◎ショーム

◯アルドーレ

▲ダンツキャッスル

☆ヨハン

イモータルスモーク

△カラクプア

△スワーヴアラミス

落ち着いた頭数で、強力な先行勢も不在。

ローカル1700Mらしく、途中からペースが上がる展開になるでしょう。

 

そういう展開で狙ってみたいのはショーム。

近走振るいませんが、外目の枠、動きやすい頭数と条件は好転しますので、

無欲のレースが出来れば一発の可能性は十分ありそうです。

 

馬券は◎の単複、馬連◎軸流し、〇▲☆ボックス、ワイド◎-〇、

3連複◎1頭軸流し、〇▲☆

  

パラダイスS

◎ビッククインバイオ

◯リアンティサージュ

▲スリープセレリタス

☆ノーワン

△シヴァージ

△アクアミラビリス

ハーフバック

△サクセッション

△キルロード

ホープルフルサイン

芝1400M戦らしく距離巧者が揃っての混戦模様。

ハンデ戦ということや、崩れそうな天気も相まってかなり難解な一戦です。

そうなるとカギは展開でしょう。

積極策を打ちがちな内田博幸騎手が逃げ馬に乗りますが、

他に強力な先行勢がいないため、よくてやや縦長の平均くらいが予想されます。

前目でしぶとく脚を使える馬を狙いたいですね。

 

本命はビッククインバイオ。

栗東転厩初戦となりますが、坂路で好時計を出しているように調子はよさそう。

前走は鞍上の消極騎乗が裏目に出た格好なので、

比較的積極的に乗ってくれる鞍上に変わって、

引き続き得意の東京芝1400mなら巻き返せる可能性は十分にあると思います。

 

馬券は◎の単複、馬連◎軸流し、〇▲☆ボックス、ワイド◎-〇

余裕があれば、3連複◎1頭軸流し、〇▲☆

 

宝塚記念

アリストテレス

◯クロノジェネシス

▲キセキ

☆モズベッロ

△レイパパレ

△カレンブーケドール

ユニコーンライオン

例年と異なり開催2週目に行われる宝塚記念ですが、

12週連続開催を使った後、5週開けての開催なので、

傾向が大きく変わるようには思えません。

天気も予報通りならそれほど悪くならず良馬場が濃厚。

重馬場の巧拙に偏った予想は不要でしょう。

また今年の出走メンバーは、上位勢と下位勢の力差がはっきりしており、

個人的には7頭による勝負だと考えます。

その中で、展開、調子、コース適正を見極められるかがカギですね。

 

本命はアリストテレス

菊花賞でコントレイルと僅差の2着に入り、長距離戦線で期待されましたが、

阪神大賞典天皇賞春と距離適性に疑問が残る結果となってしまいました。

今回は初重賞制覇となったAJCCと同じ芝の2200M。

びゅっと切れる脚はないが、長く脚を使うことが出来るという

宝塚記念向きのタイプなので、ここはGI制覇の大チャンスでしょう。

直前やりすぎない調教に変わったこともプラスに働きそうです。

 

相手筆頭は昨年覇者のクロノジェネシス

海外競馬からの帰国初戦という点だけが気になりますが、

まともに走れば崩れないはずです。

 

続いてキセキ。

4年連続の出走で、ここ2年は連続2着中。

ここ最近はとにかく流れに乗れていないので、

スタートを決めることが重要になると思います。

そう考えると、最後のゲートインになるであろう大外はプラス材料ですね。

 

特注はモズベッロ。

レースぶりを考えると、この馬は道悪がどうこうというより、

混戦に強いタイプだと思います。

動きたいタイミングできっちり上がっていけるようなら、

2年連続で高配当をもたらしてくれるでしょう。

 

馬券は◎の単勝馬連◎軸流し、〇▲☆ボックス、3連単◎1着固定流し、〇▲☆

日曜展望(210620)

体調も何もかも上向かないまま1週飛ばしての更新です。

不調だと好きなコンテンツもまともに負えなくなるのがつらいところで、

先週は予想すらまともに出来ていませんでした。

せめて考えることだけは続けて、

のちに振り返り・反省できるものを形として残しておきたいものです……

 

マーメイドS

◎カセドラルベル

◯イズジョーノキセキ

▲ソフトフルート

☆キングスタイル

△レッドベルディエス

△ミスニューヨーク

アンドラステ

△クラヴェル

△シャムロックヒル

△パッシングスルー

単勝10番人気くらいまで20倍以内の大混戦メンバー。

流れ一つで結果がガラッと変わるでしょう。

馬場は更新時点で良まで回復していますが、上りはそこそこかかりそうなので、

パワー型先行勢にプラスに働くはずです。

本命はカセドラルベル。

前走は牡馬相手にリステッドで4着とまずまず。

夏場に好成績を上げる馬なので、ひと叩きして型通り上昇していれば、

ここでも通用すると思います。

相手筆頭はイズジョーノキセキ。

条件馬ですが条件適正は高く、ハンデ差と出走できた幸運を生かせれば、

勝ち負けできるでしょう。

馬券は◎の単勝馬連◎軸流し、〇▲☆ボックス、

3連複◎1頭軸流し、〇▲☆

 

ユニコーンS

◎ティアップリオン

◯ケイアイロベージ

▲クリーンスレイト

☆プロパーティオ

△ラペルーズ

△スマッシャー

△ゲンパチフォルツァ

△ピンクカメハメハ

△イグナイター

今年の3歳ダート路線は、同じようなメンバーが勝ったり負けたりしているので、

力関係が図りにくい状況。

上位人気安定傾向のユニコーンSですが、今年は波乱もありそうです。

狙ってみたいのはティアップリオン

戦績からそれほど目立つ感じではありませんが、

青竜Sはやや追走に苦労するところもありつつ上がり最速。

今回のほうが流れが速くなりそうですし、

馬群をうまくさばいてこれれば面白い存在です。

馬券は◎の単複、馬連◎軸流し、〇▲☆ボックス。